読書「戦後経済史は嘘ばかり 高橋洋一」

戦後復興から、バブル崩壊の影響がなお残る現在までの日本経済についての本を読みました。筆者の高橋洋一さんは数量政策学者で、日本の経済史で一般的に言われていることを、ご自身の分析で検証し、実は何が起こっていたのか書かれた本です。例えば、$1=¥360時代は猛烈な為替介入をしており、高度成長の要因となった。など。

私は、経済を見る眼を養うために、歴史を知りたかったことと、高橋洋一さんはどのような視点で世界をご覧になっているのか知りたかったので、この本を読みました。

この本を読んで思ったのは、下記の点です。
○経済を読むには経済学の基本の視点を忘れてはいけない
○経済学の基本の視点で、統計を読んで意味がわかるとなお良い
○経済イベントは、何がいつ来るのか事前にはわからないので用心する
○生き残るためには、自分で努力しなくてはいけない

読書:やってのける 意志力を使わずに自分を動かす

今日の読書は、長い期間をかけて、計画を実行するために「やってのける 維持視力を使わずに自分を動かす ハイディ・グラント・ハルバーソン」を読みました。私は気が散りやすく、計画の実行に向けての着実な前進ができない傾向があるので、とくに身につけたいと思っている技術です。

この本は、計画を立てて、計画の達成に向けて、自然に自分を動かす方法が書かれていました。著者の心理学博士が実験に基づいた、具体的な方法が記載されていて、すぐに実行できるように感じました。

ちょうど今は、来年以降に向けての計画を考えている段階なので、計画の建て方や、実行することに役に立ちそうです。

読書:絶対にギブアップしたくない人のための 成功する農業

私は今年の事業の評価と、来年の計画をするために読みました。
この本は、農業を事業として考え始めた段階から、事業計画を考えている段階までの人に役に立つ本だと感じました。
農業を始めるにあたってのハウトゥー本ではなく、考え方を紹介する本です。
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